浮気調査成功の確率を上げる

人がやることには何事にも成功と失敗がありますが、浮気調査や素行調査も人がやることですから成功と失敗があります。

もちろん浮気調査・素行調査の現場に探偵の能力が最も関係してくるわけですが、実は依頼者側からも確率を高めることはできるのです。

どうすれば成功の確率を高められるのか?

まず、調査対象者を尾行するには、張り込みしている場所から対象者本人を特定する作業が必要になります。

そのために本人の顔写真が必要となるわけですが、現場の調査員の人数には限りがありますし、当然違う人物を尾行するわけには行きません。

つまり特定には、本人以外を除外する作業も同時に含まれるわけで、張り込み場所に本人に似た人が現れることも当然ありますし、その中から一度も見たことがない人を写真のみで特定する作業は思いのほか難しいのです。

そこで、例えば、対象者本人が小さくしか写っていない、横顔しか写っていない、現在と印象が違う、そもそも数年〜10年くらい前の写真しか用意していかなかったら、最初から成功の確率は下がってしまうのです。

初めて探偵に依頼する人には少々面倒な作業かもしれませんが、自ら成功の確率を上げるためには、できるだけ最近の写真・顔の正面がはっきり写っている写真・全身が写っている写真を用意しておくことをおすすめします。

これらは前提としてその写真が用意できる人に限られますが、浮気調査の場合は基本的にご自身の配偶者や交際相手が対象者となりますので、それほどハードルの高い作業ではないのではないでしょうか。

顔写真が用意できない場合

例えば、同じ会社に勤めている人物を、退勤後に素行調査したいと考えたとします。

同じ会社の人間とは言え、同居しているわけでもなく、特に親密な関係というわけでもない場合は、本人の複数の顔写真を用意するのは難しいのではないでしょうか。

ご自身で本人の正面顔写真を撮るという方法も考えられなくはないですが、その行動が不審に思われる可能性も高いので、写真以外の別の方法を考えてみる必要があります。

当日の対象者本人の服装や持ち物の詳細を事前に探偵側に伝えておくのです。加えて、本人の風貌や身体的特徴を伝えておくことも重要になります。

これは、素行調査の対象者など、本人の写真が比較的用意しにくいケースでは有効な方法です。

もちろん配偶者の浮気調査で写真が用意できない場合にも使えます。

つまり、勤務先に出かけた対象者の朝の服装・持ち物を探偵側に伝えておけば、特定の確率を上げることができます。

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